恐怖心は原動力になる

スケジューリングをしてから、今のところは記事も毎日更新できていますが、今思うと受験生の時は毎日決まった時間に勉強をしており、何故あの時はできたかと不思議に思います。

特に志望理由書の作成は、答えがある教科の勉強とは異なり、明確な答えはなく自問自答繰り返すしかありません。先生方も真摯に向き合ってくださったからこそ、少し違和感があると思えば何度も返却され、また自分と向き合う、そんな3か月でした。

それでもなぜ逃げださなかったのでしょうか。

怖かったからです。

周りが社会へ出ていく中、卒業後もこのままずっと病院で暮らし、世間知らずのまま一生を終えることが怖かったからです。社会と閉ざされた世界で、生活は全て税金で賄ってもらう人生は、これまで気づかないようにしていた自分の無力さを突き付けられる未来が怖くてたまりませんでした。
「自分はまだ可能性がある」と、例えそうでないとしても、そう思わなければ絶望が押し寄せ、おかしくなってしまいそうでした。

そして僕には(死ぬほど可愛い)当時3歳の姪っ子がいました。その子が将来、僕のせいでいじめにあったり、恥ずかしい思いをさせることだけは、何が何でも阻止したいことでした。そのためにも、大学に行き必ず自立し、自慢できる「おじさん」「にぃに」になる必要がありました。

姪っ子は僕に大きな力を与えてくれました。(今もだけどね)

今僕がこうして、様々な活動をしている理由の一つは就職のためです。
まだまだ未知数な部分が多く、不安で仕方ありません。その不安を解消するため、様々なことにチャレンジすることで、就職活動の際に必ず力になると思っています。

こうして見返してみれば、僕の原動力は恐怖心といえるかもしれません。

恐怖心を抱きすぎると確かにしんどいです。ですがうまく付き合えば、絶大な力になることは確信をもって言えます。むしろ恐怖心がなければ、成長は見込めないと思います。

そんな気持ちを持ちながら、僕は今日も頑張ります。

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